
マーチャンダイジンググループは、eコマースビジネスを展開している企業への商品提案や、企画・プロデュース、仕入を行なうグループです。取引先メーカーやサプライヤーの取扱アイテムに加え、当社取扱アイテムの中から、お客様とのマッチングを考慮して商品を選定し、提案しています。
マーチャンダイザーは、商品を買いたいユーザー(ネットショップや実店舗運営者)と商品を売りたいオーナー(メーカーや商品供給を行うサプライヤー)を結びつける、仲人のような役割です。常に、商品を売りたい企業(サプライヤー)と買いたい企業(バイヤー)の両者がWin-Winとなる関係を日々模索しています。商品の取引はすべてインターネットを使って行うため、遠方の企業も多く、電話とメールでのやり取りが中心になりますが、その中で2つの点を心がけています。
1つは、お客様のショップ特性に合った企画・提案をすること。PCやモバイルという環境をいかに活用するかがカギとなります。商品選定や販売のタイミング、売れる広告の制作など様々な要素が必要です。お客様とコミュニケーションを密に取り、的確なアドバイスを行うようにしています。もう1つは、お客様へのフィードバック。エンドユーザの声をお届けできるのも、リアルならではの特長。eコマースの市場で商品を拡販したいメーカー・サプライヤーは、いかに余剰在庫を持たずに商品を企画販売できるかを模索していますから、販売状況や分析結果をフィードバックすることで、負担軽減・利益率向上を実現できるよう、バックアップしています。
マーチャンダイジンググループでは、「以心伝心」で分かりあえる環境作りを目指しています。個人の能力はもちろん大切ですが、それ以上にチームプレーを重視しているため、同じベクトル(目標)に向かって一緒に仕事ができる人、情報やノウハウをきちんと共有できる人と働きたい。取引先企業が1万社を超えるリアルでは、様々な業種・商品をもつお客様を相手にするので、話のネタが豊富な人は大歓迎。毎日行われるミーティングでは、どんどん主体的にアイディアを出して欲しいと思います。
リアルに入って一番変わったところは、目標からドロップダウンして行動する習慣が身についたこと。以前は、割と短期的な目標を目の前に置いて、終わったら次、また次、というような仕事の仕方をしていました。しかしそれでは物事の本流を捉えきれない、自分が描いた将来の目標にたどり着けないことに気が付き短期・中期・長期の各スパンで、目標をまず設定してからアクションを起こすことを心がけました。マイルストーンを明確にすることで、仕事を最適化し、目まぐるしい市場の変化に対応していく柔軟性もアップ。仕事を効率的にこなすことで、プライベートの時間も充実するようになりました。リアル入社が、まさに自分自身のターニングポイントだったと実感しています。
顧客の売り上げを向上させることがマーチャンダイジンググループの使命です。「どうすれば商品が売れるか」様々な販売戦略を考え、提案していきます。例えば、 eコマースを展開している取引先が、ターゲットとする消費者に対し、どの様なアプローチをかけ、その消費者がどの様な商品を、どの様なシーンにどの様なきっかけで購入するのか。また、商品の価値を増すための市場での露出。供給と需要のバランス。などなど、様々な要素を計算した結果、スムーズに商品が流通して行くのを見ると、忘れられない快感を与えてくれます。すべての商品のDB化、すべてのサイトのEC化を目指して。一緒に頑張ってくれる仲間を待っています。
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