
リアル生え抜きのマーチャンダイザーの一日。具体的な仕事の流れのほか、なぜリアルに入社したか、仕事の魅力、就職活動中の学生の方へのメッセージなどをご紹介します。


はじめは大手企業ばかり受けていました。ところが、大手企業の説明会というのがつまらなくて・・・(すみません)。そこでブランド重視はやめて、自分が面白いと思った会社だけ受けることにしました。 「面白い企業=ベンチャー企業」だと思い、某SNSの中にある「ベンチャー」というコミュニティを見て、片っ端から電話をかけました。ちょっと人とは違う就職活動だったと思います。

一番の理由は、わが社の事業内容に興味を持ったからです。最初は、「ドロップシッピングって何?流通の仕事って?」と、疑問だらけでしたが、次第に、未知の領域へ挑戦できるチャンス!とばかりにワクワクしてきました。 そんな気持ちになった会社は始めてだったので、この会社しかないという気持ちになり、気づいたらインターン生として、リアルに入り浸っていました。

以前から独立して起業することに興味がありましたし、学生時代には、大学の仲間と共同で、一時カフェの経営に携わった経験がありました。 何千人、何万人もいる企業の一人として安穏として働くよりも、たくさん経験を積めて、短期間で成長できるベンチャーのような環境のほうが自分に合っていると感じました。

バイヤーの「こんな商品が欲しい!」という要望に応えるマーチャンダイザーとして、ショップ特性に合った商品をご紹介したり、消費者の動向を分析して、広告出稿や販売計画のアドバイスをしたりしています。大口の店舗も任されているので、仕事はとても充実しています。
まだまだ量をこなすことで精一杯の毎日ですが、入社以来とにかく仕事に没頭してきたおかげか、徐々に仕事の質が向上し、自信もついてきました。つねに「No.1マーチャンダイザーになってやる!」と虎視眈々と売上上位を狙っています(笑)。
リクルート