![]() 東日本大震災の復興支援で218万円を日本赤十字社に寄付
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| 2011年4月12日 |
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2011年4月12日、東日本大震災の被災地を支援するための「復興ボランティア基金」から、売上金の一部など合わせて2,184,552円を日本赤十字社に寄付させていただきました。リアルでは4月以降の売上分も引き続き寄付をする予定です。 寄付をしたのは、基金が設立された3月14日から3月31日までに出荷した売上金額の1%にあたる684,552円。さらに、リアル ドロップシッピングで店舗運営をする加藤隆秀さんが「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2010」で受賞した賞金50万円を全額返上して寄付。さらに、社長兼CEOの鈴木秀則も個人として100万円を寄付させていただきました。 リアルでは、震災後の3月14日以降、「復興ボランティア基金」で売上の1%を義援金として積み立てていました。4月以降も月間ごとに売上金額を算定して寄付を継続させていただく予定です。さらに、4月1日以降、ドロップシッパーが初めて売上を上げたときに贈られる祝い金500円も義援金とするキャンペーンも開催中です。この金額も合わせて日本赤十字社に寄付をさせていただく予定です。 ドロップシッピング店舗での売上を競うイベント「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2010」で最優秀賞(金賞)を受賞したドロップシッパーの加藤隆秀さんは、震災直後、同賞で得た賞金の全額を寄付することをリアルに申し出てくださいました。 加藤さんは、「東日本大震災で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。私は幸い東海地方に住んでおり、直接の被災者ではありませんが、あれほどの災害の映像を見ると、世界中の方々が何も手に付かないほど衝撃を受けたと思われます。私もその一人ですが、被災者の方々の痛みを胸に、目の前にあるやるべきことを頑張っていこうと思います。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。」と話しています。
寄付額合計: 2,184,552円
東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、復興ボランティア基金にご参加いただいたお客様、真っ先に賞金全額の寄付を提案いただいた加藤隆秀さんをはじめドロップシッパーの皆さんに心から感謝をいたします。本当にありがとうございました。 私は前職、新聞記者として最初に赴任した青森をはじめ、仙台、盛岡、福島・・・今回被災した土地は新人時代に駆け回った思い出深い場所です。僕がお世話になった東北人の多くは、無口ですが打ち解けたらとことん面倒をみてくれる温かい人たちでした。 リアルでは震災から3日目に、「がんばろう、ニッポン!」をキャッチフレーズに、ドロップシッピング売上の1%を日本赤十字社を通して被災地に送る運動をはじめました。リアルの力はわずかですが、ドロップシッパーの皆さんの力を借りれば、大きな力になると思いました。 少しでも早く、少しでも多く、被災者の皆さんに必要な物資が届くように。そして、大切な家族や家を失った皆さんの痛みが少しでも和らぐように。そして、傷ついた日本経済が再び力強く復興することを、リアルは心から願っています。 リアルでは今後、東北産の商品を集めて地元企業の復興を応援するプロジェクトを始めようと話し合っています。そのときは、また、今回のように皆さんの力を貸してください。ドロップシッピングが本当の意味で作り手と売り手、そして、買い手をつなぐ「絆(きずな)」となるようなサービスを皆さんと一緒に目指していきたいと思います。 |
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■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」。2003年11月設立、2010年3月期売上高29億1000万円。小売店数は個人40万人、法人1万1500社(2010年12月現在)。 |
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■お問い合わせ先
株式会社リアル マネジメントグループ・広報IR担当 |
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■会社概要
【会社名】株式会社リアル |