業界史上最高の賞金総額300万円
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| 2010年2月10日 |
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■概要
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2010年2月10日、ドロップシッパー同士で売上を競うコンテスト「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2009」の結果発表を行ないました。本アワードは、リアル ドロップシッピングで店舗を運営している全ドロップシッパーを対象に、指定期間での売上を競い年間優勝者を決めるほか、参加条件により賞金額の異なるレースを計4本実施。賞金総額300万円を超える業界最大規模のイベントとなっています。 レースの目玉である、売上上位1位~20位店舗を表彰する「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2009」では、富田貴典さんの「超小型ビデオカメラ専門店」 「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2009」 本アワードの授賞式は3月27日に開催されます。参加については「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2009」の結果発表ページよりお申込み下さい。 当日は、「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー」の入賞者をはじめ、売上上位店舗が集うリアル大学院のメンバーも勢揃いします。授賞式では、グランプリ受賞店舗含め上位店舗の成功事例紹介や、売上げアップに役立つ情報を案内。著名なドロップシッパーによるパネルディスカッションも予定しており、中長期的に売上げを伸ばしていきたいと願うドロップシッパーにとって見逃せない内容となっています。 ■受賞店舗 ■授賞式 リアルは今回のレース発表ならびに授賞式の開催をもって、ドロップシッパーがより意欲的にショップ運営に取り組むことを期待。リアル ドロップシッピングの売上高、利用者数ともに拡大することを見込んでいます。 |
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■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」(3サイトについては以下の解説参照)。2003年11月設立、2009年3月期売上高21億2000万円。小売店数は個人27万人、法人1万1500社(2010年2月現在)。 【リアル ドロップシッピング】(http://ds.realcoms.co.jp/)ユーザー数27万人、商品数10万点を数える国内最大級の無料ドロップシッピングサービス。ユーザーは登録することで、無料でネットショップの店長になることができる。仕入、在庫、配送などの管理をすることなしに、集客と販売に専念することができるのが特徴だ。モバイルショップも出店でき、24万人の顧客を集めるショッピングモールにも無料で出店できる。同サービスを運営するのは大手ネット卸売事業者の株式会社リアル(http://realcoms.co.jp/company/)であるため、ユーザーは他のサービスよりも安く商品を仕入れることができ、利幅が大きい。 【リアルマーケット】(http://realcoms.co.jp/)リアル ドロップシッピングで構築されたネットショップ27万店があつまるショッピングモール。商品点数は美容品、健康品、ファッション品、日用雑貨、ザッカなど10万点が並ぶ。美容品、健康品の商品数では国内最大級。消費者はどの店舗で買い物をしても商品が同梱され、送料が余分にかからないのが特徴だ。消費者が自ら選んだ商品のクチコミを投稿すると現金が当たる懸賞プレゼントもある。モバイル版も同様にリアル ドロップシッピングで構築されたネットショップが出店する。 【リアルマーケットプレイス】(http://co.realmarket.jp/) リアル ドロップシッピング、リアルマーケットで取引する商品を登録する法人商品取引サイト。10000社の小売事業者、1500社の卸売事業者が登録。10万点の商品が取引されている。美容品、健康品では国内最大級の卸売り仕入れサイトとなる。小売店は商品をロット単位ではなく、1点単位で取引することができ、在庫リスクを軽減できる。商品を直接消費者に配送する法人ドロップシッピングサービスもある。 |
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■お問い合わせ先
株式会社リアルマネジメントグループ・広報IR担当 |
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■会社概要
【会社名】株式会社リアル |