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■概要
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2010年1月29日、「リアルドロップシッピング」(http://ds.realcoms.co.jp/)でドロップシッパーが自由にドメインを選択できる「フリードメインサービス」に、SEO対策に有効なサブドメインを新たに3つ追加。合計5つのサブドメインから選べるようになりました。同時に、新商品、終売予定商品、終売商品に関する情報をRSSで1日1回配信するサービスもリリースしました。
サブドメインとは「http://***.(ドメイン)/」の「***」部分に自由な文字列が設定できる方式です。独自ドメインと同等のSEO効果を有しながら、ドメイン名維持や外部サーバ契約の費用をかけることなくリアルドロップシッピングの機能のみでSEO対策上優位なショップが構築できます。今回導入するサブドメインは「realshop.jp」、「realstore.jp」、「realmarket.jp」の3つ。既存の「realcoms.co.jp」、「rmk.jp」はすでに検索エンジン上で高い評価を得ており、新たなサブドメインが加わったことでドロップシッパーのショップ運営をより強力に支援することが期待できます。特に、複数のショップを運営しているドロップシッパーにとっては、ショップURLを5つのサブドメインに分散させ、相互リンクを貼ることで一層集客力を高められます。尚、ドメイン設定はモバイルショップにも対応しています。
同時にリリースしたRSS機能とは、ユーザーが選んだサイトから各種更新情報を配信する仕組み。今回、リアルはこの機能を用いて新商品、終売予定商品、終売商品に関する情報を1日1回ドロップシッパーに配信するサービスを開始しました。これにより、ドロップシッパーはリアルドロップシッピングの管理画面にアクセスしなくても、RSSリーダーを使うことで簡単に商品情報をチェックできます。新商品の売り逃しを防ぎ、スピーディな商品展開が可能になりました。また、現在庫限りで販売終了となる商品を予め把握できるようになったことで、終売商品にPPC広告を出稿し続けるといったロスをなくし、効率的な集客を実現できます。
今回のサービスリリースにより、リアルは、ドメイン設定機能、カート機能、仕入機能、出荷機能、商品情報配信機能などをオールインワンで提供できるドロップシッピングプロバイダとしてのユーザビリティが一層向上。ドロップシッパー会員の増加と売上拡大につながることを見込んでいます。
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