リアル ドロップシッピングついに25万店突破
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| 2009年11月13日 |
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■概要
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)で、2009年11月13日、ドロップシッピング参加店舗が25万店を突破しました。 「リアル ドロップシッピング」の利用者は、「在庫の管理」や「配送業務」「料金の回収」がなく、集客に集中することができるため、市場の動きに併せて、早い段階で売上をあげることができます。利用者と売上額が伸びた背景には、こうした「ドロップシッピング」の特徴とともに、「報酬100%還元キャンペーン」や「フリーページ機能」、「楽天決済の導入」など利用者へのサービス強化があります。また、10月に発表した賞金レース「ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2009」の開催で、アフィリエイト利用者の参入と従来の店舗の売上増も見られます。 「リアル ドロップシッピング」のネットショップは、「リアルマーケット」へ無料出店できます。「リアルマーケット」のカートは一つ、消費者はショッピングモールの販売店を気にすることなく、全ての商品を同じカートで購入できます。また、「クチコミ」書き込みで賞金が当たるキャンペーンを常時開催するなど、リアルマーケットにおける顧客の回遊性が、各ショップの売上増とリピート率を上げています。 今後も継続して、ドロップシッピング利用者やリアルマーケット消費者向けキャンペーンの実施、セミナー事業の定期開催を行うことで、ドロップシッピング市場の底上げに取り組みます。 |
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■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/)伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」(3サイトについては以下の解説参照)。2003年11月設立、2009年3月期売上高21億2000万円。小売店数は個人24万人、法人1万1500社(2009年6月現在)。 【リアル ドロップシッピング】(http://ds.realcoms.co.jp/)店舗数25万店、商品数10万点を数える国内最大級の無料ドロップシッピングサービス。ユーザーは登録することで、無料でネットショップの店長になることができる。仕入、在庫、配送などの管理をすることなしに、集客と販売に専念することができるのが特徴だ。モバイルショップも出店でき、22万人の顧客を集めるショッピングモールにも無料で出店できる。同サービスを運営するのは大手ネット卸売事業者の株式会社リアル(http://realcoms.co.jp/company/)であるため、ユーザーは他のサービスよりも安く商品を仕入れることができ、利幅が大きい。 【リアルマーケット】(http://realcoms.co.jp/) リアル ドロップシッピングで構築されたネットショップ25万店があつまるショッピングモール。商品点数は美容品、健康品、ファッション品、日用雑貨、ザッカなど10万点が並ぶ。美容品、健康品の商品数では国内最大級。消費者はどの店舗で買い物をしても商品が同梱され、送料が余分にかからないのが特徴だ。消費者が選んだ商品が毎日当選する懸賞プレゼントもある。モバイル版も同様にリアル ドロップシッピングで構築されたネットショップが出店する。 【リアルマーケットプレイス】(http://co.realmarket.jp/) リアル ドロップシッピング、リアルマーケットで取引する商品を登録する法人商品取引サイト。10000社の小売事業者、1500社の卸売事業者が登録。10万点の商品が取引されている。美容品、健康品では国内最大級の卸売り仕入れサイトとなる。小売店は商品をロット単位ではなく、1点単位で取引することができ、在庫リスクを軽減できる。商品を直接消費者に配送する法人ドロップシッピングサービスもある。 |
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■お問い合わせ先
株式会社リアルマネジメントグループ・広報IR担当 |
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■会社概要
【会社名】株式会社リアル |