ドロップシッパーの頂点、賞金総額250万円の行方は?
|
| 2009年10月1日 |
|
■概要
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2009年10月1日、「リアル ドロップシッピング」(http://ds.realcoms.co.jp/)で、ユーザーが運営店舗や指定商品の売上を競い合うキャンペーン「リアルチャレンジ」の賞金受賞者を発表しました。 本キャンペーンは、2009年6月~7月の2ヵ月間を対象に、ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー夏の特別企画として、全4部門が開催されたものです。部門別に、1)リアルマーケットの商品部門6カテゴリの出店店舗が、店舗別売上を競う「リアルチャレンジ グランプリ」、2)前月5月の売上の1.5倍を達成したユーザーへ最大賞金50万円が授与される「だれでもチャレンジ」、3)期間内にはじめて売上のあったユーザーへ抽選で5,000円のボーナスがある「はじめてさんチャレンジ」、4)週間でリアルが指定する商品の受注個数を争う「商品ごとチャレンジ」、以上の賞金総額250万が、受賞したユーザーへ10月1日に支払われます。 ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤーは店舗売上を競うため、売れ筋の商品ジャンルや、店舗運営経験の長さに左右されるきらいがありました。一方で、今回の「リアルチャレンジ」は、リアル ドロップシッピングをはじめたばかりのユーザーにも賞金獲得への門戸を開いたものになっています。特に、リアル ドロップシッピングでの成功事例をブログや書籍等などで目にした新規ユーザーが、「リアルチャレンジ」をきっかけに会員として登録し、短期間で売上をあげる例が目立ちました。 いままでのサービス利用経験にかかわらず、はじめたばかりのユーザーや、ニッチな商品の販売を得意とするユーザーにも広く報酬アップを行うキャンペーンを打ち出すことで、ドロップシッピングに新たに参加するユーザーの増加が見込まれています。 |
|
■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/) 伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」(3サイトについては以下の解説参照)。2003年11月設立、2009年3月期売上高21億2000万円。ユーザー数は個人20万人、法人1万1500社。 【リアル ドロップシッピング】(http://ds.realcoms.co.jp/) ユーザー数20万人、商品数10万点を数える国内最大級の無料ドロップシッピングサービス。ユーザーは登録することで、無料でネットショップの店長になることができる。仕入、在庫、配送などの管理をすることなしに、集客と販売に専念することができるのが特徴。モバイルショップも出店でき、20万人の顧客を集めるショッピングモールにも無料で出店できる。同サービスの運営するのは大手ネット卸売事業者の株式会社リアル(http://realcoms.co.jp/company/)であるため、ユーザーは他のサービスよりも安く商品を仕入れることができ、利幅が大きい。 【リアルマーケット】(http://realcoms.co.jp/) リアル ドロップシッピングで構築されたネットショップ20万店があつまるショッピングモール。商品点数は美容品、健康品、ファッション品、日用雑貨、ザッカなど10万点が並ぶ。美容品、健康品の商品数では国内最大級。消費者はどの店舗で買い物をしても商品が同梱され、送料が余分にかからないのが特徴。消費者が選んだ商品が毎日当選する懸賞プレゼントもある。モバイル版(http://m.realcoms.co.jp/)も同様にリアル ドロップシッピングで構築されたネットショップが出店する。 【リアルマーケットプレイス】(http://co.realmarket.jp/) リアル ドロップシッピング、リアルマーケットで取引する商品を登録する法人商品取引サイト。10000社の小売事業者、1500社の卸売事業者が登録。10万点の商品が取引されている。美容品、健康品では国内最大級の卸売り仕入れサイトとなる。小売店は商品をロット単位ではなく、1点単位で取引することができ、在庫リスクを軽減できる。商品を直接消費者に配送する法人ドロップシッピングサービスもある。 |
|
■お問い合わせ先
株式会社リアルマネジメントグループ・広報IR担当 |
|
■会社概要
【会社名】株式会社リアル |