ヒット商品発掘でショッピングモールの
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| 2009年8月10日 |
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■概要
ドロップシッピングサービスを運営する株式会社リアル(本社:東京都品川区、代表:鈴木秀則、以下リアル)は2009年8月、「リアル ドロップシッピング」(http://ds.realcoms.co.jp/)のサービス「ドロップシッピング仕入」で、ドロップシッパーが提案した商品が仕入採用された場合、ショッピングモール「リアルマーケット」(http://realcoms.co.jp/)で継続的に優先商品販売権のある「永久商品オーナー」とすることになりました。従来、販売個数の首位の店舗が「商品オーナー」となっていましたが、今後、商品を提案した店舗が「永久」に商品オーナーとなり、仕入れ商品を提案した店舗が有利に商品を販売できます。 同サービスは、リアル ドロップシッピングで店舗を作り、リアルマーケット出店しているユーザー(ドロップシッパー)が対象。ドロップシッパーは独自に商品の情報を集めて、リアル ドロップシッピングに登録すると、リアルが代わって商品の市場調査を行います。調査の結果、商品の販売が決まれば、ドロップシッパーは「永久商品オーナー」となり、リアルマーケットでの優先販売ができる権利を手にできます。 「永久商品オーナー」は、ショッピングモール上で消費者が商品購入する際には商品オーナーの店舗が優先的に表示されたり、売上が伸びればリアルマーケット上で無償で広告を出稿できる特典もあります。 商品の仕入にかかわる業務については、リアルが代行するため、ドロップシッパーに商品の仕入、在庫にかかわるリスク、コストがかかりません。商品情報はテレビや雑誌、インターネット上で得られる商品の名前、価格、発売元などの情報を登録します。 同サービスによって、個人であるドロップシッパーが販売だけではなく、仕入にも参画することで幅広い商品情報の取得が可能になり、多様な商品の販売ができるようになることでドロップシッピング市場が拡大していくことが見込まれます。 ※「永久商品オーナー」となる店舗がサービスを退会したり、一定期間以上サービスを利用しなかったり、サービス利用規約に反する店舗運営があった場合、商品オーナー指定が解除されることがあります。 ※提案した商品がすでに登録があったり、すでに取引のあるメーカーの商品であったりする場合、商品を提案しても商品オーナーに指定されないことがあります。 |
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■解説
【株式会社リアル】(http://realcoms.co.jp/company/) 伊藤忠商事、住友商事などの総合商社、サイバーエージェント、オプトなどのネット広告社が出資するEコマース企業。国内最大級のドロップシッピングサービスなどを運営する。展開するウェブサービスは、ドロップシッピングサービス「リアル ドロップシッピング」、ショッピングモールサービス「リアルマーケット」、法人卸売り仕入れサービス「リアルマーケットプレイス」(3サイトについては以下の解説参照)。2003年11月設立、2009年3月期売上高21億2000万円。ユーザー数は個人20万人、法人1万1500社。 【リアル ドロップシッピング】(http://ds.realcoms.co.jp/) ユーザー数20万人、商品数10万点を数える国内最大級の無料ドロップシッピングサービス。ユーザーは登録することで、無料でネットショップの店長になることができる。仕入、在庫、配送などの管理をすることなしに、集客と販売に専念することができるのが特徴。モバイルショップも出店でき、20万人の顧客を集めるショッピングモールにも無料で出店できる。同サービスの運営するのは大手ネット卸売事業者の株式会社リアル(http://realcoms.co.jp/company/)であるため、ユーザーは他のサービスよりも安く商品を仕入れることができ、利幅が大きい。 【リアルマーケット】(http://realcoms.co.jp/) リアル ドロップシッピングで構築されたネットショップ20万店があつまるショッピングモール。商品点数は美容品、健康品、ファッション品、日用雑貨、ザッカなど10万点が並ぶ。美容品、健康品の商品数では国内最大級。消費者はどの店舗で買い物をしても商品が同梱され、送料が余分にかからないのが特徴。消費者が選んだ商品が毎日当選する懸賞プレゼントもある。モバイル版も同様にリアル ドロップシッピングで構築されたネットショップが出店する。 【リアルマーケットプレイス】(http://co.realmarket.jp/) リアル ドロップシッピング、リアルマーケットで取引する商品を登録する法人商品取引サイト。10000社の小売事業者、1500社の卸売事業者が登録。10万点の商品が取引されている。美容品、健康品では国内最大級の卸売り仕入れサイトとなる。小売店は商品をロット単位ではなく、1点単位で取引することができ、在庫リスクを軽減できる。商品を直接消費者に配送する法人ドロップシッピングサービスもある。 |
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■お問い合わせ先
株式会社リアルマネジメントグループ・広報IR担当 |
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■会社概要
【会社名】株式会社リアル |